失敗しないOA機器導入を考える、成功の鍵は賢いリースの利用・活用から!

コピー機リースの賢い利用・活用法

コピー機リースの賢い利用・活用法 TOP

経営者が冒す5つの間違いをチェック

「オフィス環境を整えたい」
会社経営を考えたとき、オフィスの開設は必要不可欠ですが、いざオフィス環境を整えるとなると話は大変です。
デスクにチェアー、電話にファックス、コピー機…、レーザープリンタだって必要かも。
もちろんイマドキのオフィスですから、パソコンは必需品だし、そうなるとネット環境だって考えきゃいけないし…。

“オフィスでとりあえず必要なモノ”を考え始めたら、それこそキリがありませんが、これらに物品を全部購入するとしたら、それがたとえ中古品であっても大変な出費です。
それに、購入してしまえばそれでオシマイ!・・・じゃないから頭が痛い。

故障・修理のメンテナンスは考えなくてもよさそうなデスクならいざ知らず、
(オフィスチェアは故障が多そうですが… 笑)、その他OA機器は稼働させるための消耗備品は必要ですし、精密機械ですからメンテナンスを疎かにするわけにもいきません。
そこまでしても故障しても、修理が必要になればまたまた出費が嵩みます。

こんな厳しいご時世ですから「モノの持ち方を見直してみよう」という考え方は必要不可欠です。

「必要なモノを必要な期間だけ利用して、経費は削減したい」
答えは判っているのですが、方法はいろいろ。
悩みどころもテンコ盛りですが、導入方法選択の最大ポイントは、「あなたの利用状況と考え方次第」ということに集約されます。

このような物品は通常リース、買取(購入)、レンタルと言った方法で取得されます。


リースかレンタルか・・・それが問題?

「リース」は、日本企業でよく利用されている物品の取得方法です。

よく似たニュアンスの物品の取得方法に「レンタル」がありますが、両者の違いについて簡単にご説明しましょう。

通常の場合リース契約とは、顧客が選んだ物品をリース会社がまず取得(買取)して、それを顧客に長期間貸し出す取引をいいます。

それに対してレンタル契約は、物品自体がレンタル会社に用意されていて、その在庫の中から顧客が自分の希望に沿った物品を選び(つまり中古)それを借り受ける形態です。

これらの事を考えると、リースとレンタルの大きな違いの一つには、導入する物品(OA機器)の選定基準がある事がご理解頂けると思います。

新品か、それとも中古か・・・ まずは、対象OA機器の稼働状況をしっかりと予想し、必要と目される機能をしっかり把握しましょう。

リースにしろレンタルにしろ、自分が必要最適としている機器はなんなのか?
その選定が「失敗しないOA機器導入の第一歩」です。


リース契約のメリットは?

さて、似て非なるリースとレンタルの相違についてごく大雑把にご案内しましたが、リース=企業活動(利益を創出する活動)を行うために業務上必要なモノを取得して使用するためのファイナンス事業の意味合いを持ち合わせた物件賃貸借の仕組みである・・・と考えてもいいと思います。


大雑把にいうと、OA機器に限らずリース契約のメリットは下記のようなものです。
 購入時のキャッシュアウトが抑えられる(初期投資が抑えられる)
 月々の費用の平準化が可能(計上費用の先読みが出来て安心)
 原則として全額損金処理できる=必要経費に相当
 物品取得による面倒な事務処理が省ける
 銀行の融資枠を温存できる
 月々のリース代金だけで最新機器が利用可能

以上のように、初期投資の費用を抑えたり、運用資金の効率化にもリース契約は有効ですし、全額経費として計上できますので、これも大きなメリットですね。

買取(購入)はいわゆる売買契約ですから、顧客の資産となり減価償却の対象となりますが、割賦料金(クレジット)を完済するまで所有権は留保されます。
その他、税金面で詳しいご相談は、会計士先生にご相談して頂くとして…(笑)

コピー機のようなOA機器やパソコンなどの導入を考えた場合、このような技術革新や陳腐化のスピードが速い物品の場合、リース期間の設定次第で最新機器を新たに導入する事が可能ですので、それがリース契約最大の魅力かもしれません。

このサイトでは、現在日本の企業でよく利用されているリースを中心として、代表的なOA機器である「コピー機の導入」に的を絞ってご案内したいと思います。

コピー機リースの賢い利用方法については以下のサイトにも詳しく書いてあります。
http://www.qool.ne.jp/



 

PageTop